新旧の素材感がつくる「調和」を感じるコーヒーショップ
福岡県博多市/コーヒーショップ
清水 豪輝
GOKI SHIMIZU
WHITE GLASS COFFEE 福岡は、専門学校Visionary arts建物内1階に路面店としてオープンしました。
「現場で学ぶ」という学校の理念のもとに専門学校の学生が運営に関わるカフェであり、スイーツは学生による手作りのものを、コーヒーはOBSCURA COFFEE ROASTERSによる監修のもと自家焙煎した本格的なコーヒーを提供していま
店舗のデザインは、そうした手作り・クラフトの精神を大切にしながら、「温かさ」、「洗練さ」が現れるデザインを目指しました。具体的には当店舗の前身となる店舗の仕上げ(床や一部壁面のフローリング古材、柱型の貼られたブリックタイル、木目が表れているコンクリート丸柱)を効果的に残し、製作照明器具のガラスグローブは、京都の廃校になった学校から譲り受けたものを使用するなど、使われてきた素材を活かしながら新しく加えた素材(ブラックチェリー材、真鍮色金物、人工大理石、左官仕上げetc)との自然な調和を試みました。特にメインカウンターの背面では左官で新しい仕上げをあしらっているが、その中の棚の背面には改装前の古材仕上げの壁を現し、明快な対比を作り出すことで新旧を象徴的に演出することで、お店の顔の空間としてお客様を迎え入れています。
カフェ文化が発達している福岡市博多駅周辺という立地の中で認知され発展していく為に、提供される食品の質はもちろんのこと、「温かさ」、「洗練さ」が現れる空間の質が合わさって人々に受け入れられ長く愛され続いていくことを願っています。
「現場で学ぶ」という学校の理念のもとに専門学校の学生が運営に関わるカフェであり、スイーツは学生による手作りのものを、コーヒーはOBSCURA COFFEE ROASTERSによる監修のもと自家焙煎した本格的なコーヒーを提供していま
店舗のデザインは、そうした手作り・クラフトの精神を大切にしながら、「温かさ」、「洗練さ」が現れるデザインを目指しました。具体的には当店舗の前身となる店舗の仕上げ(床や一部壁面のフローリング古材、柱型の貼られたブリックタイル、木目が表れているコンクリート丸柱)を効果的に残し、製作照明器具のガラスグローブは、京都の廃校になった学校から譲り受けたものを使用するなど、使われてきた素材を活かしながら新しく加えた素材(ブラックチェリー材、真鍮色金物、人工大理石、左官仕上げetc)との自然な調和を試みました。特にメインカウンターの背面では左官で新しい仕上げをあしらっているが、その中の棚の背面には改装前の古材仕上げの壁を現し、明快な対比を作り出すことで新旧を象徴的に演出することで、お店の顔の空間としてお客様を迎え入れています。
カフェ文化が発達している福岡市博多駅周辺という立地の中で認知され発展していく為に、提供される食品の質はもちろんのこと、「温かさ」、「洗練さ」が現れる空間の質が合わさって人々に受け入れられ長く愛され続いていくことを願っています。
- 種類
- コーヒーショップ
- 地域
- 福岡県博多市
- 延床面積
- 109㎡
- 詳細
- 内装・外装工事一式
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